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雇用契約を変える
まず、雇用契約には、大きく二つのものがあります。
一つは、正規雇用であり、これは、企業に長期雇用を前提として、直接雇われるものであり、正社員採用を意味します。
もう一つが、非正規雇用であり、これは種々の条件を伴いながら、雇用関係を結ぶことです。
契約社員、派遣社員が、代表的なものでしょう。
転職において、雇用契約を変更することも可能です。
たとえば、派遣社員を続けて来て、正社員として、転職した人もいます。
あるいは、パートおよびアルバイトでも、同じように正社員、あるいは、契約社員などになった人もいます。
いずれも、転職と呼ぶにふさわしいでしょう。
しかし、これは、一般的にステップアップと取られ、どこかでステータスが上がったと思われがちです。
実際、転職には、正社員から派遣社員になる人、あるいは、パートもしくはアルバイトになる人もいます。
ケースとしては、事務職などで正社員として働きながらも、イラストレーターの夢を捨てきれず、最初の取り掛かりとして、事務職を止め、アルバイトとして、イラスト企業で働くようになったということです。
結局、これも、自分の夢のためであり、ステータス云々は関係ないのでしょう。
いずれにせよ、転職時にも、雇用関係をしっかり考えておくことが大事です。